Azureが、あいかわらずポータルだけですべての操作をできるように整備できるようになっていないので、しちめんどくさい Microsoft Azure PowerShell のインストール方法を写経。

  1. Microsoft Azure PowerShell をダウンロードしてインストール
  2. おもむろにPCを再起動する(コマンドサーチパスが反映されないので)
  3. PowerShell立ち上げ
  4. Add-AzureAccount コマンドレット実行
  5. 立ち上がったブラウザでAzureのMicrosoftアカウントを使いサインイン
  6. Get-AzurePublishSettingsFile コマンドレット実行
  7. 立ち上がったブラウザで「サブスクリプションファイル」をダウンロード
  8. Import-AzurePublishSettingsFile {サブスクリプションファイル絶対ファイルパス} を実行

サブスクリプションファイルのダウンロード/インポートは、PowerShellを起動しなおした際にMicrosoftアカウントによるサインインを省略するために必要。